信楽高原鉄道事故

信楽高原鐵道 慰霊碑
朝、信楽から水口への
国道307号線の道すがら
並ぶ人たちを見かけました。

そういえば、、、、

91年(平成3年)5月14日10時35分頃、滋賀県甲賀郡信楽町(現・甲賀市)の信楽高原鐵道信楽線、小野谷信号場~紫香楽宮跡駅間で、信楽発貴生川行きの上り普通列車(SKR200形4両編成)と、京都発信楽行きのJR西日本直通下り臨時快速列車「世界陶芸祭しがらき号」(キハ58系3両編成)が正面衝突。42名が死亡(JR側30名、信楽高原鐵道側12名中職員5名)、614名が重軽傷を負う大惨事となった。

当時、沿線の信楽町では「世界陶芸祭セラミックワールドしがらき’91」が開催されており、信楽高原鐵道は来場者輸送に追われていた。一方、衝突した臨時快速列車は乗客で超満員の状態であったため、人的被害が非常に大きくなった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
信楽高原鐵道衝突事故 から転用)

16年を経ても遺族の方々の心には
様々な思いがおありなのだろうなと思います。

合掌。

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